Skip to main content

Posts

Showing posts from October, 2013

写真解説:ゴール地点

ゴール地点に設けられたスクリーンでトップランナーたちのレース展開を観戦することができます。

これがフィニッシュゲート。 ゴールするとすぐに、ボランティアがメダルとブランケットをかけてくれます。
荷物ピックアップテントでは、ゼッケン番号をもとにボランティアが荷物を見つけてくれます。

無料のヤクルトも配られていました(2013年大会)

ゴールの直ぐ横はアドリア海。ゴール後に水際でくつろぐ人も。

たまに、豪華客船が目の前を横切ることもあります。

着替えなどを済ませたら、橋を渡ってフィニッシュエリアを出ます。

ヴェニス島のトロンケットまで大会専用無料フェリーが出ています。乗り場はフィニッシュエリアを出て右手。左側に行くと、公園があり、そこで家族と待ち合わせする人たちも。

ホテルへ戻らずそのまま街へ繰り出す人もいます。フィニッシュエリア近くの公園を通り抜けると、オープンカフェやレストランが建ち並ぶ市街エリアに出られます。

公園の出口には、ヴェニスの偉人マルコポーロの立派な銅像。記念写真ポイントです。

公園を出て左へ進むと、カフェやバーが建ち並ぶ通りに出ます。メダルを下げたまま一杯飲んでるグループも多数。


ビールを飲みながら、マラソン話で盛り上がりましょう。


この日はヴェニスの街なかにも、メダルを下げたランナーのグループをたくさん見かけます。
ゴール付近のジェラート屋さんも大人気。マラソンの後の味は格別です。

ヴェニスマラソンコース後半ハイライト

リベルタ橋を渡り切るといよいよヴェニス島へ。ここから、めくるめく感動の連続が始まります。右下の14という数字のサインは、これから渡る橋の数。「橋あと●つ」とカウントダウンしていきます。


ジュデッカ運河を右手に、水際ぎりぎりを走ります。
ゴンドラの上から応援してくれる人も。

安藤忠雄がリノベーションを手がけたプンタデラドッガーナ現代美術館の横から、マラソン専用浮き橋で大運河を渡ります。


橋の上はこんな感じ。40km過ぎの苦しいポイントでも、思わず笑みがこぼれてしまうほど、スペシャルな体験です。

サンマルコ広場の尖塔に向かってマラソン浮き橋を駆け抜けます。

ゴンドラ乗り場の前で、カーニバルのマスクをして応援してくれる女性たち。

ヴェニスマラソンのクライマックス、サンマルコ広場へ。沿道の応援の熱狂と広場の景色は、これまでの疲れも吹き飛ぶ素晴らしさです。

左手はサンマルコ広場のシンボル、鐘楼。高さは98.6mもあります。 正面に見えるのはサンマルコ寺院。

左手はドゥカレ宮殿。

サンマルコ寺院の前でコースは左へ。

広場のまん中に設置されたコースは、まるで花道。 カフェのウェイターさんたちもマラソンの熱狂を味わいにコース沿いまで出て来ています。


広場の中心で折り返します。

子供連れの家族も応援中。お友達ランナーが通るとキスしたり、ハグしたり。

サンマルコ広場の出口。ここまで来たら、あと1km!

小さな橋がまだいくつか残っていますが、気力を振り絞って駆け上りましょう。

ゴールまでずっと海沿いを走ります。ウォーターフロントの景色を楽しんで。

観光客がひしめくエリア。オープンカフェでお茶しながら優雅に拍手を送ってくれる人たちも。
ヴェニスの老舗ホテル、メトロポールの前。

ヴェニスマラソンコース前半ハイライト

序盤はゆるいカーブを描くブレンタ川沿いを走ります。

18世紀の貴族の別荘が建ち並ぶ田園地帯。住人が2階の窓から手を振って応援してくれることも。

途中、小さな町をいくつか走り抜けます。
ヨーロッパの街らしい広場を走り抜けたり・・・ 地元の子どもたちがこんな風にハイタッチを待っていたり・・・

距離表示はこんな感じ。1kmごとにあります。 カラフルな風船をつけて走っているのはペースメーカー。目立つのですぐわかります。

中にはこんな手押し車の人も。ゴールを目指す気持は同じ。さまざまなスタイルでマラソンという挑戦を楽しんでいます。


ビバ、イタリア!







ヴェニスから海を挟んだ向い側にある町、メストレ。 中世の街並みが残るフェレット広場。ヴェニスマラソンのハイライトのひとつです。

ヴェニスマラソンコース後半へ